ママとしての就活

ついに,

就職活動を始めました!

私の薬剤師歴は6年で止まったまま。

上の娘が生まれて以来ずーっと主婦をしていたので、気付けば主婦歴は8年。もはや薬剤師というより主婦になっていた!といまさらビックリしています。

下の娘が通う幼稚園には、今どき園バスがない。しかも昨年までは放課後預かりもなかったというから、働くお母さんが増える昨今のニーズに合わずに毎年園児を減らし続けていたそうです。

ようやく今年開始した「お預かり」だけど、専任のスタッフがいるわけではなく園の先生方の自主活動の範囲で行ってくれています。時間も5時終業の先生方の負担にならないよう4時までしか預かってもらえません。

仕事や病院などで本当に預け先がない場合のみ利用可能で、習い事や美容院、息抜きなどのためには使えないことになっています。

長女のとき通った園では、預かり保育が朝の7時から、夜は18時まで自由に利用できました。理由は問われないため、「ちょっと一人でゆっくりしたい」などという時にも使えます。

特に長女の幼稚園時代は、バーサが次女の妊娠出産で入退院を繰り返し、体調を著しく損ねていた期間でしたので、本当にこの制度には救われた思いです。

現在の園でのお預かり制度は、それに比べかなり利用しにくいもの。とはいえ、完全に先生方のご厚意で成り立っているわけなので、ここはぐっと飲み込むしかない。

こういう状況なので、就職活動はパートタイムで13時までの勤務にしぼって行うことにしました。

でもこの条件って、雇う側からすると扱いにくいんですよね。。。

その昔、バーサがフルタイムで薬剤師をしていたころ、ママさん薬剤師の皆さんが半日勤務や部分勤務をしているのをたくさん見てきました。

ちょうど午後3時近くになると、そんなパートさんがいなくなることが多い。でも、本当のピークは5時以降の「仕事・学校後の受診タイム」に来るものです。

この時間勤務しているのはフルタイムの正社員くらいですから、パートとして夕方以降には勤務できないという条件を出すのはものすごく心苦しい。

そうはいっても、自らには利が少ないにもかかわらず、笑って不利を受け入れてくれる人というのはどこの世界にも探せばいるものです。

今までは、自分がそうでありたかった。

でも、今は自分がそうしてもらいたいと思う立場。

子育て中は、「自分が自分の意志で自分の時間を自分のやりたいことに費やす」という当たり前のことができない特殊な期間だと思います。

1年や2年などという単位ではない、膨大な時間を、子供のために使うのです。けれど永遠ではない。

それを呪縛ととらえるか、天からのギフトタイムととらえるか?

不自由を嘆くくらいなら、自分の意志の及ばないものに思い切り振り回されまくってなお、それを楽しんで笑っていられる人でありたいですね。

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