三つ子の魂は、ほんとうに百まで変わらない?個性を活かす生き方をする

幼稚園で、入園後初めてのクラス懇談会がありました。

お母さん(お父さんの方もいましたが)の自己紹介と、入園してからの子供の様子を一人ずつ話していきました。

幼稚園に行くのが嫌で朝ぐずっている子、ストレスで体調を崩してしまっている子、すっかりなじんで楽しく通っている子、実に多種多様な反応があるようです。

さて、我が家の下の娘さんはというと…驚くほど落ち着いています。

初日にお迎えの順番待ちで泣いたのが最後。それ以降は朝も靴をぬいだらさーっと教室へ行ってしまいます。振り返りもせずに…!帰りも先生から、たくさんおしゃべりしたり先生のおひざに乗って遊んだりしていると聞きました。うちに帰ってからもぐずったり様子がおかしくなることもなく、今までとあまり変わらない毎日を送っています。

上の娘が「ママといっしょがいい!」といって入園を1年遅らせ、年中から入園したもののやっぱり登園拒否して泣き、先生にひきずられて連れて行かれていたのを思うと…次女のたくましさに脱帽です。

兄弟でも性格や性質は違いますね。アドラーで言うように幼児期の兄弟間の関係性で性格が決まるという考え方も、もちろん一理はあるとは思いますが、私の実感ではやはり生まれつきそういう傾向がある程度備わっているといった方がしっくりきます。

もっとも、胎児の頃の母親のホルモン状態や胎内環境で性格が決まるという説もありますし、生まれる前後のマイクロバイオーム組成が精神発達を決定づけるという説だってあります。何が本当かはさておき、育児環境だけに性格や傾向を決める力があるわけじゃないというのは、すごく大切な考えだと思います。

3歳をすぎた今となっては、これからこの性質を変えてやろうなどと考えるべきではなく、むしろ持って生まれたこの個性をのびのび成長させ、社会の中でも調整しながら発揮できるような技術を身につけさせてあげることの方が重要な教育といえそうです。

うちの夫は、出会ったころとてもいい加減な人に見えました。策を弄して自分だけ楽をするのが好きな、人としては尊敬できない生き方をしている印象^^;そんなやり方を見ているのが嫌で、次々と自分の「正しい」価値観を押し付けて「まともな人」に育てなおしているつもりになっていました。

ですが、最近思うのです。夫のそういった性質や傾向は、否定するほどの悪だったのだろうか?私が一方的に植えつけた「正しさ」は、本当に彼にとって正しく幸せな生き方だったのだろうか、と。

今、夫は自分の人生設計の見直し中。これまで「俺は別になんだって良いんだよ」が口癖だった彼の生き方は、全然「別になんだって良く」なかったわけで^^;これから本当に自分のしたいこと、していて楽しいことを、したいようにできる生き方をするために。

今の社会で生きていく以上、経済活動をしてお金を稼ぐことはどうしても必要になってしまうから、そのしがらみを少しでも軽くしてやれるように。私ももっと社会に参画して経済活動をおこすときがきているようです。

仕事をするのはもちろんですが、投資や資産のことも考えていかなくては。まだまだ勉強することだらけで大変ですが、家族のしあわせの為の勉強だと思うとやる気もわきます。

とりあえず手始めに働いて、投資信託の勉強をして、つみたてNISAをやってみたいなと思っています。

新年度、みんなで新しいことにチャレンジ!お互いの個性を大切にする生き方のために、まだまだやることはたくさんありそうです。

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