はなれてたって、そばにいる

娘に幼稚園での生活を話していたとき、「ママはいかないの?」と今日はじめて聞かれました。これはうまくやり過ごさないと、こじれそうな予感^^;

たいしたことないような口調で「一緒に行って、おわったらまた一緒に帰るんだよ。」と言ったけれど、やはり事の重大さを感じてしまったようで「いやだ~」と言い始めました。

幼稚園入園における問題の核心にせまるこの問いを、今まで一度も口にしたことがなかったというのになぜ!前日になってから聞くの?!

今まで一時保育にも出したことがない娘なので園のイメージができなかったのかな?思い、「とりあえず、もう一回しまじろうをみてみよう」と誘ってDVDをみることに。

1月からはじめたこどもチャレンジは、まさにこの幼稚園イメージを良いものにしてもらうための投資!存分に働いてもらうよ、しまじろう!

「ほーら、しまじろうたち、先生と一緒に遊んでるよ。お友達と一緒で楽しそうだね~。お母さんたちは誰もきていないけど、誰もさみしがってないよ。楽しくて気にならないのかな。」などど声かけしながらみていると、むむむ…という表情で「うん…」としぶしぶ頷く娘。

「ママたちはなにしてるの?」と聞くので、「お友達のお母さんたちとおしゃべりしたりするんじゃないかな~教室の中にお母さんたちはいちゃいけないっていわれてるから、お外で」と事実を半分交えてかえします。

すると、「そうか、ママは幼稚園の外にずっといるんだ、いなくなるわけじゃないんだ」という理解になったようで、それ以降いやだとは言わなくなりました。

いざ本当に呼ばれたらすぐには会えないわけなのですが。この最初の安心感さえ手に入れてくれれば、しまじろう達ではありませんが、遊んで楽しく過ごすうちにあっという間に降園時間になるものです。

上のお姉ちゃんのときは初日はがんばったけれど、次の日から1ヶ月くらい登園拒否が続いて、毎日泣きながら引きはなされていく姿がかわいそうで辛かった。次女には何とか良いイメージのまま幼稚園生活になじんでいってほしいですね。

隣にいなくたって、いつでも娘たちのことを思っているよ。だからこそ、さみしがりやのお姉ちゃんだって学校で楽しくがんばれてるのかもしれないよ。

思う人がいてくれることは大きなお守りになります。新生活、がんばれ!

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