May Fairに、メイ・ヘアー^^ 髪型が精神におよぼす影響

久しぶりにスッキリ晴れた日、子供たちも早起きしてきてご機嫌モード♪

ご飯もしたくも早めに終わらせて、暇を持て余していた下の娘が、「きょうはメイちゃんにして!」と言ってきました。

メイちゃんというのは、名作「となりのトトロ」に出てくる4歳の主人公のこと。王道ツインテールの元気な女の子ですね!普段どちらかというと「ポニョ」っぽい髪型の娘ですが、メイちゃんには強いあこがれがあるようです。

もともとボブカットだったものが伸びた状態なので、ツインテールにすると後ろ毛が収まりきらず少し残ってしまいますが^^;それでも娘は「メイちゃんみたい?」とニコニコ。「先生にみせるの!」といって一番乗りに幼稚園へ出かけていきました。

メイ・フェアー(五月晴)だしね…と一人ごちていたら、上の娘が「ダジャレ?!ダジャレだね!!」とにやにや。ダジャレ大好きな娘には一応喜んでもらえてよかった(笑)

幼い女の子の髪型では、ツインテールとポニーテールは根強い人気がありますね!

ところで、髪型次第で頭部に集まる気の量が変わることはご存じでしょうか?

髪束を作った位置に、気が集まります。髪はアンテナのような役割をしているらしいです。

ポニーテールを結ぶ位置の近くには、「つむじ」があります。これは頭部第一調律点のそば。頭の気の中心です。ここに髪を束ねるということは、頭に気がどんどん集まってくるということですね。

ツインテールを結ぶ位置の近くは頭部第二調律点。俗にいう「オニの角」が生えているあそこです。整体では、ここに気が集まりすぎると盛り上がり、精神的にもイライラ攻撃性が増すと言われています。まさに「角のはえたオニ」になってしまう!

でも、子供の場合なら、髪型によって気が集まったとしても大丈夫なんです。

成長期までの女子の場合

子供は上に向かって伸びている最中ですから、頭に気が集まるのはごく自然な状態なんです。成長している限りは、頭の回転がよくなったり背が伸びやすくなったりプラスに働くことが多いです。(身体本体のバランスが崩れてしまったときは別です)

大人女子の場合

大人になると、自然にポニーテールや、ましてツインテールにしている人はあまり見かけなくなりますよね。あれは「似合わないから」ではなく、「何となく気分がよくない」と思うようになるから、無意識に選ばなくなるのではないかと思っています。

余談ですが、ある程度成熟した大人や年輩の方でそういった髪型にしている場合、精神的に不安定な人が多いように感じます。好みもあるとは思いますが、頭部の気の流れが悪いと自覚している場合にはオススメできない髪型なのです。

では、大人女子に向いている髪型は?

普段から頭がスッキリしなくて重かったり、気がうまくめぐっていないことを自覚している大人女子ならば、オススメはあります。

それはズバリ「ショートヘアー」!!!

髪が長いと、その分あちこちから余分な気を集めてしまっています。ロングヘアは、気の容量が大きい人や、他人からの気(注目)を集めたい女性向けです。

髪を切ると、自分の体内の気がめぐりやすくなりますし、環境にも左右されにくくなります。

古来「失恋したら、髪を切る」というのも、イメージチェンジだけでない実用的な意義があるということですね。

ちなみに私は、長らく「ミディアムロング」状態です。長くなってくると調子が悪くなるのを自覚するので、長くなる前に切ってしまうのです。私の気の容量では、これくらいがちょうどいいということみたいです。

本当はロングヘアにあこがれがあるけれど…体質にあった髪型が一番生きやすいので、これもありだと思っています。

5月に入り、日差しも風も、いよいよ夏めいてきましたね♪

皆さんも自分の好みだけで決めるのではなく、たまには体の声に耳を傾けて髪型選びをしてみると、今までとは違った自分に出会えるかもしれませんよ。

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