ありがとう、家!

昨日から、外はすさまじい風が吹いています。

風というのは、空気が動いているだけのもののはず。なのに、まるで暴れ狂った巨大な怪獣のうなり声の様ではないですか!

一歩外に出ると、風にあおられて立っているのも大変なほど。それでも、家の中にいれば隙間風もなく、あたたかい空間で過ごすことができます。

夜、いまだ荒れ狂う風の音を聞きながら、くっつきあって眠る子供たちの寝顔をながめながら、頭の中で流れるメロディが。

いえいえいえいえ、いえぃいえぃ♪を連呼するあの曲。Eテレおかあさんといっしょの「いえ、いえぃ」です。自分の家にいるのが一番ほっとする、あたたかいという内容の歌詞。

私はある一つの思いにとらわれていました。

ああ、雨風をしのげる家があるって、すばらしい・・・

山の中で、吹きつける雨や雪の中で、なぎたおされそうな強風の中で、か弱い私たち人間が生きていられる。自分たちの弱さを知り、それと向き合い、克服するために、知恵を使って生み出したもの。

今を生きる私たちがこれだけ快適に暮らせるのも、誰かが残してくれた知恵の結晶があってのこと。

家を発明してくれた私たちのはるかご先祖さま、ありがとうございます!

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