正月休みはインフルエンザと。


元旦に実家で猛威を振るったインフルエンザはうちの娘たちにもうつってしまい、正月休みはまるまる療養で終わってしまいました…

インフルエンザの大きな特徴は高熱がでることと聞いていたけど、父が40度を超える熱を出したのにはびっくりした~

もう60とっくに過ぎてるのに!すごい体力。いっそうらやましいです。

というのも、発熱は免疫力を高めてくれるから。一説には、38.5度以上の熱があると、ウイルスは増殖できなくなるそうです。それに、深部温度が40度以上になると、がん細胞などの異常細胞も死滅してくれるという。いいことづくめ!

上の娘は体力あるほうなので、やはり40度近くまで熱が出ました。5歳で初めてインフルエンザにかかったときは頭が痛いと言って泣き、とても辛そうだったけど、今回は多少免疫がついていたようで、高熱とは思えないほど元気で意識もはっきりしてました。

私もできれば高熱を出して、身体をリセットしたい!とつねづね思っているのですが、そうすると看病できる人材がいなくなってしまうのが難点です。

今回も娘2人ともダウンしてしまうし、どちらも体調が悪い時は母親にべったりという性格なので、必然的に看病も仕事量が多くなります。共倒れにならないように、私はインフルエンザワクチンを打っておくことにしています。

でも本当は、熱を出す機会を与えてくれるという観点では、風邪もインフルエンザもそう変わりはなく、余病に気を付けながらうまく活用できればいいなと思っています。

持病などがあったり、乳幼児や高齢者など免疫力に不安がある人の場合にはリスクの方が上回ることが多いと思うので、ただ人まねをするのではなく、自分の状況に応じて予防法を考えるのがいいと思いますよ。

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