新潟の小2女児殺人事件がショックすぎる…↓↓↓

7日に、新潟の小学2年生の女の子が殺されて線路に置き去りにされるという、大変ショッキングな事件がありました。

同年代の女の子がいる我が家でも激震が走り、夕べニュースでその一報を知って以来言い知れぬ不安で胸がざわざわしています。

どういういきさつでその子が被害にあってしまったのかは、犯人からの供述がないと定かではありません。ですが目撃証言などを時系列に追っていくと、友人数名と下校していき、家の近くで別れて一人になった後に事件に巻き込まれたとみられているようです。その距離数百メートルといいますから、路地2つ分程度の距離だし数分の間の出来事だったのだと思われます。

土地勘はないけれど、住宅地といいますからそう人気のないところではなかったはず。まして午後3時台だったら、あたりも明るい時間です。

白昼の住宅街で、普通に友達と帰っていた女の子が、連れ去られて殺される…これには衝撃を通り越して恐怖を感じました。

我が家は娘の通う小学校から数分、距離にして200メートルもない近所にあります。

登校時には近所のお友達が迎えにきて一緒に登校していますが、下校時には近いこともあり一人で帰ってくることもしばしば。友達のうちまでランドセルを背負ったまま一緒に行ってから帰ることもあり、帰宅時間はまちまちだったりします。

今回の事件では、下校時刻を1時間過ぎたあたりでもう親御さんが「子供が帰ってこない」と警察に連絡していたそうです。暗くなっても帰らなくて警察に、という話はよく聞きますが、4時頃すでに異常事態だと判断して警察に届けた親御さんの判断力はすごいと思います。残念ながら良い結果には結びつきませんでしたが…改めてご冥福をお祈りいたします。

うちだったらどうしただろう。もし危険人物に狙われてしまったら、娘はどうするだろう。柔道を習ってはいるけど、ちゃんといざというときに使うことはできるだろうか。私は?護身術の心得もない私が、子供たちを守ることはできるだろうか?

いろいろなことを考えてしまって、夕べは寝付けませんでした。

子育てをしていると、常に感覚を研ぎ澄ませて生活するのがクセになってしまいます。気的にみても、大きく気を広げて、いろいろなものを取り込みやすい状態になります。ハンターハンターでいうところの「円」を普段から広げているような感じだと思ってもらえるとわかりやすいです。すっっごく集中すれば、霊感の全くない私でも、空間に違和感を感じることもできるほどです。

これは、気の内部にあるものの情報をいち早く察知するのにとても役立ちます。子供の変化もすぐ感じ取れるので、いつの頃からか、常に感受性が開かれた状態で暮らすことに慣れてしまったようです。

子供のことだけならばいいのですが、この状態の時は気が開かれ過ぎて、外からの刺激や情報をダイレクトに受け止めてしまうという致命的な欠点があるんです。

情報を受け取る中心は、胸。みぞおちあたりと言われています。情報過多な現代の若者は、情報が余分に入ってこないように胸を閉じるような姿勢をとる人が多いそうです。肩が内側に入って、胸が縮み、猫背になった姿勢です。

私がヨガをやっていたときに胸を開くよう指導されて、今でも姿勢を正して生活するよう心がけているのも、気的にみると無防備な体勢を作り出しているのかもしれません。

最近私的にもショックが大きい話が続いていて、そのたびいちいち衝撃を受け止めすぎて疲れてしまいました。そのうえニュースにまで振り回されてしまっては、ますます消耗してしまいます…

これを機に、気を閉じる訓練というものしてみようかな、と考え始めました。

前述のとおり、気が開かれているのは子育てにとても有利ですから、今まであえて開くようにしてきたわけで、実は閉じるいい方法というのをよく知らないんです^^;姿勢を悪くするのは嫌なので、気の上だけでできるようなやり方をみつけないと!

野口整体の手法は先生に教えていただいたものですが、気功法については我流でやってきたものですから、試行錯誤してみるしかありません。

いい気功の先生がいたら、ぜひ教えていただきたいです。

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