ピクロスたのしい~

最近娘のドラクエのお手伝いやお手本をみせる目的でゲームをやる機会が多く、なんだか自分もゲームしたくなってきました。

子供が生まれてからはろくにゲームにもさわってこなかったけれど、やってみるとマリオなどのアクションゲームも、昔とおなじようにできちゃうのだから人間ってすごいなと思います。やっぱり脳には今までの記憶が全て残ってるという話にも、説得力を感じますね。

せっかくスーパーファミコンがあるんだからと、昔やりこんでいたゲームをいくつかやっていて見つけたのが「マリオのピクロス」

ピクロスってみなさんご存じでしょうか?縦横のマス目に書かれた数字を手掛かりに1マスずつ色を塗っていき、一つの絵を完成させるパズルゲームです。別名イラスト(お絵かき)ロジックなどとも呼ばれているそうですよ。

もともとパズルもゲームも大好きな私ですが、中学生くらいの頃これにハマってもくもくとやっていたことを覚えています。マリオのピクロスではタイマー機能もついているため、短い時間で攻略しようと色々な方法を考えていったものです。

せっかくだから違う問題もやってみたいし手軽なので、ピクロスアプリをスマホに入れてやりはじめましたが、これがやっぱり面白い!もくもくと解いているとあっという間に1時間近くたってしまって恐ろしいほどです。ゲームは時間を浪費してしまいますよね^^;

けっこう頭も使うし単純な計算能力も身につくから、娘の勉強にどうかな?と思って以前やらせてみたこともあるのですが、その時は幼すぎたのかロジックを理解するまでには至らなかったようでした。まだ幼稚園児でしたからね…

でも、私がもくもくとスマホをいじっているのをそわそわと見ていた娘が「私もやる!」といいだして、今回は自分からピクロスにチャレンジすることになりました。

最初は5×5マスの絵から。間違えて違うマスを塗ってしまうとバツがつき、5回までお手付きができる仕様です。

はじめてすぐは当てずっぽうでじゃんじゃん塗ってしまい、お手付きしまくりの娘でしたが、進めていくうちに「ここはいける、ここはもう終わってて…」など、ちゃんと数字のロジックに沿った考え方ができ始めているではありませんか!子供の成長と吸収力はすごいですね。

これも、娘が今「ゲーム」というものに強い興味を持っているからこそ起きている、爆発的な集中力がなせるわざなのかもしれません。

人は本当にやりたいと思うこと、楽しくできることにこそ、ハイパフォーマンスを発揮するのですね。

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