ローストチキンの残りもので鶏ガラスープを作ろう

今年もクリスマスが終わりましたね。

皆さんはクリスマスをどう過ごしましたか?

我が家ではクリスマスはうちでお祝いします。キリスト教ではないため正式なやり方じゃないけど、子供たちが企画したダンスやピアノ演奏なども催され、ちょっとしたパーティー気分♪

メニューも子供たちのリクエストにこたえますが、丸鶏のローストチキンは定番になっていて、下ごしらえから皆で参加して作ります。

まだ動物の形を残した状態の肉に子供たちはおっかなびっくり。「しんでるね…」とか言ったりもします。でも、鶏が死んでくれたからこそ食べられるお肉になったんだということを感じてほしい。そんな気持ちを込めて毎年1羽丸々の鶏を用意しています。

1.8キロの鶏1羽はかなりのボリュームで毎年食べきれず残るのですが、せっかく鶏さんから命をいただいているのだから、最後までおいしく食べてあげたい!

というわけで、クリスマス明けはチキン三昧^^;いろんなメニューで鶏をおいしくいただきまーす♪

まずは余った骨や軟骨の部分。これは王道の鶏ガラスープにします。

『ローストチキンの骨からの鶏ガラスープの作り方』

用意するのは

・ローストチキンの残った骨や軟骨。

・にんにく、長ネギ、しょうがなど香味野菜。臭みとりに入れます。

・あれば残り野菜や野菜くずも入れると◎

残り物なので味がついていると思いますが、水で洗い流すだけで大丈夫。骨の中からうまみが出てくるので、できるだけ骨は砕いたり折ったりしておきましょう。

材料を全部鍋に入れてから火をつけます。水から煮込むことで少しずつ旨味がとけてくるので初めから入れておくのが大事!

沸騰したらアクをとりつつ、煮汁が半分くらいになるまで煮込みます。強火で短時間に煮るとにごった色味になり、弱火でじっくり煮ると透き通ったスープになります。これはお好みで♪

ガーゼなどで漉したらできあがり!この鶏ガラスープはいろんなスープの基本に使えるので便利です。冷凍保存もできますが、うちは翌日にはポトフにしてしまうので保存する間もなく無くなっちゃいます。

すぐ使うわけじゃないなら、いったん冷ましてみて下さい。油分が浮いて固まってくるので、とりのぞいておくとカロリー減になってより健康的ですよ。

その他のメニューではチキンピラフが王道ですが、これはチキンの味がそのままなのでちょっと飽きがくる感じがします^^;が、好きな方には手軽にできておすすめ。

また、からあげの素をつけて軽くグリルすると、低カロリーなからあげ風味が味わえます♪

うちでは今年、親子丼にしました!洋風のスパイスがかつおだしと合わないかなと思ったら、むしろ味が広がって美味しかったです。作るときのひと工夫として、鶏肉を日本酒にひたしてから最後に入れると、パサつかずしっとりした食感になりますよ。

クリスマスは欧米の行事なので、メニューも必然的に欧風なものになりますよね。

チキン、ケーキ、シチュー、などなど…動物性脂肪たっぷりなものばかりで、胃腸の負担もかなりなもの。そしておなかの同居人・腸内細菌たちもおおさわぎ!動物性の脂肪や糖分が大好きな悪玉細菌たちが大増殖してしまいます。この変化はなんと24時間以内におこるとか!

体にいい影響をもたらしてくれる腸内細菌の好物は、食物繊維やオリゴ糖などです。ごぼうやさつまいもなどの繊維質の野菜を積極的にとりましょう。ポトフなどのスープにしてしまえば水溶性の食物繊維もとれるので、我が家では翌日ポトフをたくさん作っておきますよ。

サラダなどの生野菜は消化が悪いうえに腸を冷やしてしまうので寒い季節には要注意。また、葉物野菜は生だとかなりの量食べないと食物繊維の補給になりません(火を通すと縮んでびっくりする位かさが減るのでわかりやすいと思います)ので、サラダを過信しすぎないように気を付けましょう。

楽しいクリスマスの後はあっという間に年越しにお正月と、まだまだイベント続きです。体に負担をかけないように、元気に新しい年を迎えたいですよね。

腸にやさしい食事を心がけて、皆さんよいお年をお迎えください。

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