簡単で万能な気功法、「ぷるぷる気功」

明日、我が家の今後に大きな影響を与える可能性がある話を、聞きにいかねばなりません。

気分転換をしてだいぶショックからは抜け出せたように感じますが、やはり事の重大さが身に重く、今日も身体のあちこちがだるくてかたまってしまっているようです。

ヨガをしてみましたが、かたまった体を無理やり伸ばそうとしても、痛いしあまり伸びてくれないので効果が薄いみたい。

今日はさすがに私も抑肝散を飲みました。証が合っていない時は苦く感じるこの薬方ですが、今日は甘くさわやかに飲めました。そうとうストレスたまってるようです^^;

心と身体の方からアプローチして効果が薄いということは、今度は気に働いてもらおう!

というわけで、ひさしぶりに気功をやってみることにしました。

気功もいろいろですが、簡単でかつ効果がハッキリ感じられる「ぷるぷる気功」を極めたいと思っています。

次女が生まれる前まで毎日のようにやっていたぷるぷる気功ですが、産後の体には向かなくて、休んでいるうちにうっかり忘れてしまっていたものです。

「神の手」といわれる張永祥氏の推奨する万能気功「ぷるぷる気功」。名前はかわいいけど歴史は古く、効果は抜群!そしてやり方も簡単♪

①肩幅くらいに足を開いて立ち、まず両手をあげながらあくび(まねだけでも可)をします。

②親指を握りこむように手を握り、へその横あたりにかまえます。

③上下に激しく手をゆすっていき、全身をぷるぷるさせます。最低でも3分、できれば5分続けましょう。

詳しい方法論が知りたい方は張永祥氏の著書「気功の真髄」「ぷるぷる健康法」を読んでみて下さい。

(余談ですが、張氏と苫米地英人氏との共著「すごい気がでるDVDブック」は一見の価値がありますよ!あやしげな内容もありますが、本当に本からもDVD映像からも気が感じられると思います。すごい気の量でこわいくらいですよ…)

ぷるぷる気功が終わると手から気が出ているのがわかると思います。見える人もいるのかもしれませんが、私は見えません。手を合わせると磁石のように反発する力の塊を感じるだけです。ドラゴンボールみたいですね。

気の球ができたら、それをごくんと飲み込むと気力がアップするそうです。不調な部位があるときはそこにくっつけるようにすると良くなったり、万能です。

終了するときにはリラックスして2,3分脱力するか、手のひらで顔や体をごしごしこすって落ち着かせる必要があります。そうでないと気が出っぱなしになってむしろ消耗してしまいます。

慣れてきたら、へその横だけでなく腕を上げたり広げたり、いろいろなポーズでやるといいです。ポイントは、気持ちよく感じること。私の場合、手は少し広げて二の腕や肩がゆれるところが一番気持ちいいですね。

始める前に何となく気持ちよく感じる方位を向いてやるともっといいですし、時間も長くしていくといいと思います。気持ち良ければ何時間やっても良いそうです。私はだいたい10~20分くらいはぷるぷるしていました。

さて、久しぶりにぷるぷる気功にチャレンジしたわけですが、何分たっても全身がぷるぷるしてこない!膝もかたいし、腰もかたまっているみたいです。アキレス腱がひきつれる感覚もあるし、肩の動きが悪くてそもそも上手く腕がふれてないようです。

あきらめずに揺さぶりつづけること20分!ようやく少しぷるぷるする部位がでてきました。手足もじわーっとあたたかくなってきます。

さらに20分たつころには、ぷるぷる揺れる体の中に散らばるこわばりを感じるようになりました。気の流れを滞らせている部分です!これもほぐれるかな…と期待してさらにやろうかと思いましたが、疲れてきたので休憩です。

疲れたり、痛みを感じたら続けてはいけません。あくまで気持ち良い範囲で!が鉄則です。

作った気の球は、飲み込むことにしました。体はあちこち不調ですが、今は心の耐久力がほしいですから。

ストレスでかたまっていた体はある程度ほぐすことができたと思います。こわばりはなくなっていませんが、一朝一夕でできたものではないのですから、今後もじっくりほぐしていくしかないのです。これからまた毎日ぷるぷる気功を続けようと思っています。

明日、どんな衝撃が待ち受けているのかまだわかりませんが、受け止められる柔軟な体と心を整えておきたいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク