ねんど(土)の力をもっと活用する!砂療法について

ねんどや土の吸着効果というと、忘れられないのが砂療法です。うちでは「砂埋まり」と呼んでいます。

「家庭でできる自然療法」(東城百合子著)という本に載っていたもので、砂を深く掘っていき首だけ出して座るように埋まる!という、一見するとイジメかギャグのような方法です^^;

家庭でできる自然療法 誰でもできる食事と手当法(改訂版)

体のいらないものが土に吸着され汗や気体になって出ていき、デトックス効果が期待できるとか。砂埋まり中はとても臭いガスがでて、出た後の砂も汚れてべとっとするらしいです。

私も幾度か経験しました。めんげん(リバウンドで体調不良になること)が出てひどくしんどいですが、その後はスッキリする印象です。私は長くても2時間程度しかやれませんでしたが、本当の砂療法では8時間は入っているそうです。ながっ!

当然水分補給はしっかりしないと危険ですが、それ以外は比較的リスクが少ないといえるので、興味のある方は本のやり方に沿って海で砂に埋まってみて下さい^^けっこうクセになりますよ。

この東城百合子さんの本、自然派の中ではバイブル的古典として有名なんですが、薬剤師の仲間内ではトンデモ本扱いされているかわいそうな本です。ここに書かれていることで「病気を治す」とか「療法」と考えてしまう人がいるためです。

これらの方法論はあくまで「養生法」として活用することに意義があるとバーサは考えます。過度な期待を抱かぬようご注意ください。本当の療法は、気の持ち方からですよ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。