「夏休みにラジオ体操」のいいところ

いよいよ子供たちの夏休みが始まりますね。

海やプール、山、虫取りにキャンプなどなど…普段出来ないような体験をたくさんさせてあげたいものです。幼い頃は毎日楽しかった記憶ばかりの夏休みでしたが、親の立場からみると、子供の夏休みは負担がいっぱいと言わざるをえません^^;

早朝からはラジオ体操があります。昨年はお姉ちゃんだけお友達と行ってもらいました。今年は幼稚園から下の娘もラジオ体操カードをもらってきたので、私も引率で参加せねばなりません。

朝から外へ出るのは億劫だなあとついつい嫌な気持ちが先行してしまうバーサですが、早朝の空気を吸い込んで身体を動かすのは中々スッキリして気持ちのいいものです。

ラジオ体操は何気にまんべんなく身体のあちらこちらの筋肉を伸ばす動作が入っていて、やってみると「あ、ここがこわばってる」というセルフ診断に一役かってくれます。

運動量も少なめですから、普段全然体を動かす習慣のない人にはおすすめです。

夏の間は各地の公園や広場などで、朝6時半から集団で行われています。主に小学生がやっていますが地域の方もよく参加されています。

子供たちに混じって体をほぐしながら、夏の生命エネルギーに満ちた空気を摂取する。とても健康的!

本来夜の空気は陰性ですし、植物も光合成を休んで呼吸するため空気中の二酸化炭素量が増えていますから、体にいいというわけではないでしょう。まだ夜の気が残っているはずの早朝の空気が美味しく感じられるのは、ひとえに朝日の恩恵であろうと思われます。

夏の日差しは陽性中の陽性。すごいエネルギーですが、細胞さえ破壊してしまうほどの強過ぎるエネルギーです。比較的弱めになり浴びやすくなる朝や夕方は貴重な時間帯。

それに朝日を浴びることで、体内ではメラトニンなどのホルモン分泌バランスが整えられます。目覚めを良くすることは寝つきを良くするし、疲労をとります。頭も活性化する。肌状態もよくなります。いいことづくしですね。

また、アーユルヴェーダでは6時台までは排毒の時間にあたるので、軽く体操して水分をとることで、身体に蓄積した疲労物質などの不要物を出しやすくしてくれます。汗もかくと、腎臓の負担を減らしてくれますからなお良い。

今年は7月に入って以来猛暑続きで、日中に屋外で活動するのはなかなか難しそうです。比較的涼しいとされる午前中の早い時間帯でさえも、8時も過ぎれば30度を超える気温に上がっている日もありますね。

バーサ宅の温度計では、6時半時点ではまだ30度を超えた日はありませんでした。

夏のうちに太陽エネルギーをたくさん摂取するために。いつもより少しだけ早起きして、朝の陽ざしを浴びましょう。

そこで10分くらいラジオの号令を聞きながら体を動かしてみると、思わぬいいことが訪れてくれるかもしれません。

そう考えれば、面倒でだるいと思わずに、毎日バーサも楽しくラジオ体操に取り組めそう^^明日からがんばろーっと。

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