お彼岸の中日に。

今日は春分の日。昼と夜の長さが同じになる日ですね。

これからどんどん日が長く、明るくなっていく!二十四節気の中でも冬至・夏至に続く季節の重要な分かれ目です。

春分・秋分ともにお彼岸の中日とされているのも興味深いですね。太陽の出ている昼と暗闇の夜を、あの世とこの世に見立てているのでしょうか。

娘にお彼岸の説明を求められて、あの世の人たちがこの世に遊びに来れる期間なんだよと言ったところ、

「じゃあ、今はおばけがいっぱいいるってこと?!」と言って怖がり始めた娘たち。

「おばけといっても、こわいやつじゃないよ。ひいひいおじいさんとかひいひいひいおばあさんみたいな、ご先祖様たちが子孫の子供たちの成長を見守りにくるってことだよ」と説明しました。

「なーんだ!じゃあ、いいとこ見せなくちゃね!」などといって2人でお絵かきして作品づくりし、何やらかざりを用意している様子。素直でおもしろいなあ。

今日は残念なことに朝からとても寒くて、まるで冬に逆戻りしたかのようでしたが、庭の椿は少しずつ花開いてきて、春の訪れを彩ってくれています。

まだ2,3しかない開いた花をそっと手折り、子供たちがうちに持って帰ってきました。早速プリンの入っていたカップに挿してあげると、下に紙をしいてきれいに飾ってくれたお姉ちゃん。

よくみると、紙の端に「おひがんのために」と書かれています。

今日来てくれているであろうご先祖様たち、みてくれたかなあ?

子孫の子供たちは、やさしい子に育ってくれてますよ~*^^*

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