梅仕事のトラブル発生・・・穴が開いたら

や、やられた・・・

また!今年も!!!

仕込み中の梅シロップに事件です。帰宅したら、袋の下に液だまりが…どうやら袋に穴が開いて、シロップが漏れ出してしまったようです。

実はここ数年、袋に穴が開いてシロップが漏れ出す事件が起こるようになりました。しかも毎年毎年、気を付けていても一回は被害にあっています。

犯人は、多分うちの黒猫なつめちゃん^^;というかそれ以外考えられない。

なぜかなつめは梅の匂いに敏感。隠して置いてあっても探し当て、袋をバリバリして爪で穴を開けているようです。決して人前ではやらないため、現場を押さえたことはありません。だからひょっとしたら濡れ衣ということもありえるけど。

だいたいイタズラをした後は、なつめは私の前に現れません。怒られるのをわかっていて、逃げているんですよね。猫はそういう気配には敏感なんです。

今日も全く姿が見えません。ますますあやしい!

とはいえ叱っても穴がふさがるわけではないので、とりあえず処置しなくてはいけません。

梅シロップの袋に穴が開いたときの対処法

袋で漬ける方法につきもののこのトラブル。

特にペットを飼っている人はたびたび遭遇するのではないでしょうか。ペットでなくとも、尖ったものに引っかけても穴は簡単に開いてしまいますので、参考になれば。

まず、穴探しです。シロップは粘度が高い液体なので、小さな穴であればじゃぶじゃぶ漏れることはほとんどありません。袋の一部分にシロップがべたっとついているところがあって、そこが漏れ穴です。

ここでのポイントは、先に袋のベタベタを洗い流してしまわないことです。気持ちはわかりますが、きれいにしてしまうと漏れ穴の特定が難しくなります。私はこれで何度か失敗しています^^;まずは先に穴を見つけてしまいましょう。

穴があったら、周辺をきれいにふき取ってからテープで塞ぎます。ガムテープでもビニールテープでもいいですが、セロハンテープでは粘着力が弱いので注意が必要です。

はい、おしまい(笑)あとはこのまま置いておいて大丈夫です。

以前、袋に穴が開いたため不潔になったように感じて捨ててしまった、という人がいました。もったいない!梅シロップは、別に無菌である必要なんてないとバーサは思っているのですけどね。

よほど不潔なものと接していたなら別ですが、そもそもそんな場所に置いていないと思いますので大丈夫!酵素ジュースのように梅シロップを手で混ぜ込む人もいるくらいですから、手の常在菌が入る程度の汚染は問題ないと考えます。

毎年バーサは漏れた量の多寡を問わず、穴はふさいだ後ほかのシロップと同等の扱いをしています。それで食中毒などをおこしたことは一度もありません。

そうはいっても心配だという方は、出来上がったシロップは火入れして殺菌してから飲むようにすると安心だと思います。長期保存はせずにワンシーズンで飲みきれば問題ないでしょう。

梅と猫は相性悪いの?

猫を飼っている方はこれを読んで不安に思われたかもしれませんが、うちでなつめの前に飼っていた猫は全く梅シロップにイタズラなどしませんでした。

当時は台所のそこかしこに梅袋を無造作に置いていましたが、一度も液漏れを起こしたことはありませんでした。が、4年前なつめちゃんが来てからは毎年穴あき被害にあっています。

棚の上に置いても、買い物カゴでガードしても、穴は開きます。見える場所に置いておかないとこまめに様子を見にくいし混ぜ忘れがちなので、完全に仕舞い込むこともしたくない。結果イタズラする隙ができてしまっているんですね。

なぜわざわざ梅の袋に爪をたてるのか?梅の匂いに興奮するのか、液にコロコロ浮いている梅がボールのように見えてじゃれてしまうのか、理由は定かではありません。なめたりした形跡ももちろんありませんので、食べたいからでもないでしょう。

同じ条件でもイタズラする子もいれば気にしない子もいる。猫にもそれぞれ個性がありますので、一概に猫と梅の相性が悪いとは言い切れないですね。

我が家では梅シロップを10キロ近く仕込むので、いちいちビンで漬けているわけにはいきません。

なつめと梅仕事の攻防は、これからも続きます!

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